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【小樽再発見の旅】まち歩きAコース「小樽の名所の隠れた魅力 再発見ツアー」を実施いたしました!

2024年9月21日(土)に、【小樽再発見の旅】まち歩きAコース「小樽の名所の隠れた魅力 再発見ツアー」が実施されました。

【本事業の概要】
国内有数の観光地として認知度が高い小樽市。
しかし定番の観光スポット(運河、観光商店街)を短時間で訪問し、別エリアに移動する通過型のマスツーリズムが中心となっています。
本事業では、近年の地域型日本遺産認定事業等により発掘された、観光客にあまり知られていないが市民に愛されている魅力的な建物や、
地元ならではの「小樽めし」、商店街の職人体験等を体験型観光コンテンツ化。
知られざる「ホンモノの小樽」の魅力を再発見し体感できる高付加価値まち歩きの新規造成ツアーです。

【コースの概要】
運河周辺の倉庫群、小樽の原風景がのこる「北運河」エリアや、堺町通りの歴史的建造物等の知られざる歴史ストーリー。
テレビや雑誌などでよく見かける観光スポットを、秘められた歴史ストーリーと共に、その素晴らしさをより深く体感。
小樽市民の方は市外からの知人友人を自分で案内できるように、また市外の方にとっては、プレミアムガイドによる小樽再発見コースです。
コースのクライマックスは、旧三井銀行小樽支店。見学してきたコースのより詳しいプレミアムセミナーを「重要文化財カフェ」で開催。
そのあとは美味しいコーヒーとケーキでゆっくりとお楽しみください。

当日13時から、参加者14名とツアースタッフ、まち歩きプレミアムガイド・セミナー講師の高野 宏康氏と共に、小樽駅からまち歩きを開始いたしました。
雲の多い空模様ではありましたが、大変過ごしやすい気候でまち歩きには最適な環境の中で、高野氏の解説を挟みながら 小樽のまちを散策しました。

当日のコースは、
小樽駅→小樽運河・旧小樽倉庫→旧北海製罐(株)第3倉庫→北運河→旧澁澤倉庫→旧日本郵船(株)小樽支店→北前船主倉庫(3棟)→
→旧国鉄手宮線→田中酒造本店→色内通りの歴史的建造物群→日本銀行旧小樽支店→堺町通り→色内銀行街→
→旧三井銀行小樽支店
といったコースで、小樽の名所を網羅しつつ、その隠れた魅力を体感することができました。

旧小樽倉庫内の「小樽百貨 UNGA↑(うんがぷらす)」に立ち寄り、店長の高橋氏からお話を伺いました。

当日は「北運河ナイトマーケット Yummy市 2024」の期間内だったため、露天が立ち並ぶ普段とは違った北運河の装いを見ることができました。

「田中酒造本店」では、林副社長からお話を伺うと共に、日本酒の試飲を行いました。

旧三井銀行小樽支店に到着後、「重要文化財カフェ」に参加し、イベント内では高野氏によるプレミアムセミナーを行いました。
(「重要文化財カフェ」当日の様子は<こちら>)

約3時間半の行程の中で、参加者は小樽の隠れた魅力や歴史的ストーリーを垣間見ることができ、盛会裏に終了することができました。
参加者の皆様ならびに、高野先生やご協力いただきました小樽百貨 UNGA↑(うんがぷらす)様、田中酒造様、ご関係者様に厚く御礼申し上げます。

今回のツアー内では、テレビや雑誌でもよく見かける観光スポットに焦点を当て、
知られざる歴史的ストーリーやその素晴らしさを紐解き、深く体感することができました。
かつて「小樽」というまちを作ってきた偉人や叡智、そこに暮らしてきた人々の生活を語り継いできた
小樽市内に残存する様々な歴史的建造物や重要文化財は、現代に形を変えて今もなお受け継がれています。
今後も小樽の観光資源を高付加価値 体験型観光コンテンツとして活用できるよう、検討と追求を重ねていきます。

今後、本事業ツアー企画は「小樽再発見の旅 Bコース(10月5日(土))」・「小樽再発見の旅 Cコース(10月19日(土))」を実施する予定です。
また、「重要文化財カフェ」第3回・第4回は、11月10日(日)に行われる予定です。
(※定員に達しているため、両企画の新規申込は終了しています)
現在、両企画の準備を鋭意進めております。どうぞお楽しみに!

【小樽再発見の旅】重要文化財カフェ 第1回・第2回を実施いたしました!

2024年9月21日(土)に、【小樽再発見の旅】重要文化財カフェ(第1回・第2回)が実施されました。

【本事業の概要】
国内有数の観光地として認知度が高い小樽市。
しかし定番の観光スポット(運河、観光商店街)を短時間で訪問し、別エリアに移動する通過型のマスツーリズムが中心となっています。
本事業では、近年の地域型日本遺産認定事業等により発掘された、観光客にあまり知られていないが市民に愛されている魅力的な建物や、
地元ならではの「小樽めし」、商店街の職人体験等を体験型観光コンテンツ化。
知られざる「ホンモノの小樽」の魅力を再発見し体感できる高付加価値まち歩きの新規造成ツアーです。

【重要文化財カフェについて】
昭和2年に竣工した旧三井銀行小樽支店。
鉄骨鉄筋コンクリート構造の建物には、花崗岩を積み上げ石造りを模した外壁や、吹き抜けの回廊、金庫室などが、ほぼ建築当時の雰囲気を残し整備して公開されています。
この空間を多くの方に楽しんでいただくために期日限定のカフェとして公開しました。

各回開始20分前より受付が開始され、
第1回は13:00〜14:25に、第2回は15:00〜16:25に開催されました。

司会の笠原 寿仁氏よりプログラムが進行され、本企画 地域再発見コンテンツ造成実行委員長の中 一夫氏からご挨拶をいただき、
また本企画 実行委員・コーディネーターの橋本 喜生子氏より事業の紹介がありました。

笠原 寿仁氏(司会)

中 一夫氏(地域再発見コンテンツ造成実行委員長)

橋本 喜生子氏(本企画 実行委員・コーディネーター)


その後、ピアニストの永沼 絵里香氏よりピアノ演奏が開始され、
参加者は旧三井銀行小樽支店の荘厳ながら暖かく落ち着いた雰囲気の中、
美しく穏やかなピアノの演奏を聴きながら贅沢なティータイムを楽しんでいました。

永沼 絵里香氏(ピアニスト)

「トーイズスウィート」パティシエ 清水 亮平氏によるケーキ3種。
小樽軟石を砕いて粘土に混ぜ焼き上げた特別なケーキ皿と共に振る舞われました。

海をイメージした小樽ブルーの特別なコーヒーカップ&ソーサー。

「小石珈琲」バリスタ 藤田 和哉氏によるコーヒーが提供されました。

カフェタイムの中頃に、プロジェクションマッピング”Siki”もお楽しみいただきました。

プロジェクションマッピング後、永沼氏の生演奏と共に、第1回では旧三井銀行小樽支店 最後の支店長である本間 哲平氏をお招きし、司会とのセッションを行いました。
当時の小樽と旧三井銀行の立ち位置や歴史、本間氏による秘話や
当時の旧三井銀行がどのように使われていたのかなど、非常に貴重なお話を聞かせていただきました。

本間 哲平氏(右)

また、第2回では、永沼氏の生演奏と共に、小樽商科大学 客員研究員・おたる案内人マイスターの高野 宏康氏によるプレミアムセミナーを実施。
同日開催された「小樽再発見の旅 Aコース」と組み合わせて行われたため、Aコースの行程で訪れた小樽の名所を振り返りながら、
「小樽の歴史をどのように見ることができるか、どのような価値があるのか」「旧三井銀行は重要文化財としてどのような小樽の歴史と価値を持っているか」など、
小樽の隠れた魅力を共に再発見する内容をお話しいただきました。

高野 宏康氏(本セミナー講師)

その後、第1回・第2回ともに永沼氏によるピアノ演奏と共に20分ほどのティータイムをお楽しみいただき、
「重要文化財カフェ」は盛況の中 終了となりました。

第2回目の「重要文化財カフェ」終了後には、プレミアムセミナー講師を務めた高野氏と、
第1回のセッションにてお話をしてくださった旧三井銀行小樽支店 最後の支店長の本間氏による館内の案内が15分ほど行われました。
自由参加の案内でしたが、旧三井銀行に眠っている魅力や歴史を紐解きながらの館内案内がされ、
参加者は実際に館内を共に見て回りながら興味深く話を聞いている様子が伺えました。

当日は、第1回19名・第2回25名の参加者様にお越しいただき、期日限定の旧三井銀行小樽支店 特設カフェをお楽しみいただきました。
参加者の皆様ならびに、会場を提供してくださった公益財団法人 似鳥文化財団様、特設カフェの運営に携わってくださった関係者様に厚く御礼申し上げます。

本事業企画「重要文化財カフェ」を通して、参加者様には重要文化財としての旧三井銀行小樽支店の奥深さやその歴史と価値を体感していただけたと考えております。
特設カフェにて、その荘厳な重要文化財を体感するだけではなく、永沼氏によるピアノ演奏、
旧三井銀行小樽支店 最後の支店長の本間氏によるセッションや、高野氏によるプレミアムセミナーなどを通して、さらに高付加価値を追求したコンテンツとなりました。
今後も小樽に残存する重要な財産を新たな観光資源として活用し、高付加価値体験を皆様にお届けできるよう尽力して参ります。

「重要文化財カフェ」第3回・第4回は、11月10日(日)に行われる予定です。
また、本事業ツアー企画は「小樽再発見の旅 Bコース(10月5日(土))」・「小樽再発見の旅 Cコース(10月19日(土))」を実施する予定です。
(※定員に達しているため、両企画の新規申込は終了しています)
現在、両企画の準備を鋭意進めております。どうぞお楽しみに!

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